ハイグリップタイヤ

ところで、街中を走っている320iをみると、超ハイグリップタイヤや標準よりさらに太いタイヤを装着しているクルマが多いのに気付く。しかし、はっきりいってぼくはこういったチューニングには反対だ。ハイグリップタイプではない、まったくノーマルの195/髄Ru的Hというサイズですら、前述のとおり320iにはオーバースペック気味だというのに、それ以上の性能のタイヤを履いたら、このクルマの操縦性はまったくつまらないものになってしまう。たぶん、1速でフルパワーをかけながらコーナリングをしたところでリアタイヤはまったくグリップを失わず、超アンダーステアに終始してしまうはずだ。たしかに、太いタイヤの方がカッコいいかも知れないが、けっしてファントウドライブではない。同じサイズのタイヤに交換するときでも、ポテンザやアドバンといったハイグリップタイャは絶対に避けよう。どちらかというと、ヨーロピアンな味付けのタイヤがこの320iには合っているからだ。ライトシックスと呼ばれている直列6気筒SOHCエンジン。129馬力/6000回転というパワーを発揮最近、このクルマにハイグリップタイヤや太いタイヤを装着しているドライバーが増えているが無駄だ。3シリーズ最強の170馬力エンジンを搭載したスポーティセダン。3シリーズで最も大きな珪気量を持っているのが、この325iだ。2.5Jのライトシックスは170馬力を絞り出しているが、日本仕様の325iにはオートマチックトランスミッションしか用意されていない。しかし、それでもアクセルを踏んだときにドッと背中を押しつけられるような加速が味わえるから、加速性能などに不満はないだろう中古車を買ってほしいなら、←こちらをまず、ご覧ください。

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